セルフケア|介護予防・リハビリデイサービスnagomi

セルフケア セルフケア風景

身体はどういったシステムで痛みや不調をつくるのか?人間の骨格と神経と血流、筋肉の問題を総合的に理解し、その全体を調整するケアメニューを提供いたします。

骨格の歪みからは内臓の働きや神経の走行にまで悪影響が出ます。また、筋肉の疲労は普段の姿勢や習慣からも蓄積されます。

正しく身体の不調の原因を知ることで、もっとも簡単な方法で身体の不調を整えることを追求しています。

そして、セルフケアは毎日継続することが重要ですので、できるだけ簡単に、しかも効果を確認できるケアメニューを集めて提供していきます。

運動の効果

脳の反射を利用したセルフケアでは、やさしい刺激を適切な場所に施すことで、身体の本来の働き(血流改善・筋肉の緩み・リラックス)を呼び覚まします。

副交感神経の働きと神経の伝達機能が改善されるため、毎日数分でも続けると身体が楽になることを実感できます。

メニュー

セルフケアメニュー

セルフケアでは「転倒予防」を最終的な目的とし、生活の中でありがちな問題点や主訴を緩和するために、主に以下の4つの機能の改善を目標に、毎月異なるテーマで体のケアメニューを提供いたします。
Ⅰ「立ち座り」
Ⅱ「歩行」
Ⅲ「姿勢改善」
Ⅳ「上肢機能」

永井先生のセルフケア

ポイント

1.やったその場で効果を実感してもらう
ビフォアアフターで効果が確認できるメニューを採用しています。その場で実感することで運動メリットを感じてもらいます。

2.ご自宅でも気軽に取り組んでもらう
セルフケアはご自宅で積極的に行っていただくことが重要です。朝起きた時・寝る前・テレビを見ながら・・・等、無理せず継続して行いましょう。